塾講師暦15年の中里が惜しみなく教える生き方の極意。今日であなたの悩みは消える。
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元塾講師の中里です♪大学卒業後、産業用ロボット関係のコンピュータ設計を8年行い♪ その後、学習塾で小中学生に社会・英語を15年教え♪今は韓国語の通訳をしています♪
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信は力なり
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こんばんは、元塾講師中里です。

 

今日の北見市は、最高気温−6度、最低気温−12度でした。

 

私の職場は、山にありますので、平地より幾分寒く、山風も吹きますので、自然に肩をすぼめてしまいます。

 

今日のお題は「信は力なり」です。

 

よく、信じる者は救われる、と言いますが、どうして救われるんでしょうか?

 

人間の持つ潜在能力は無限にあるとか、顕在能力(現れている能力)の何十倍もあるとかいわれますが、潜在能力は見ることができませんので、信じるしかありません。

 

とてつもなく大きな夢を持つ子供を、「もっと現実を見ろよ。」と、たしなめる大人がいますが、それは、顕在能力を見ているのであって、潜在能力を見ているのではありません。

 

生きていく中で、何か目標を持ったとき、必ずといっていいほど、障害や、壁に出くわしますよね。

 

そんな時、自信をなくし、夢や目標を諦めてしまう人も少なくないと思います。

 

人生は短く、1度きりです。夢を諦めるのも人生ならば、夢の実現を信じ、自分の潜在能力を信じて諦めないのも人生でしょう。

 

小学校3年生ぐらいが、分岐点とよく言われますが、その後、夢を諦めてしまう率が高くなるようです。

 

多くの成功者は、楽天的といいます。

 

私は49歳になりましたが、今でも、夢を追い続けています。そして、できると信じています。

 

理由は簡単です。

 

その方が楽しいからです。

 

では、また……

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| 生き方 | 00:59 | comments(18) | trackbacks(0) |
今日のオススメの本です。是非、是非、読んでみてください!!!
| 生き方 | 07:02 | comments(3) | trackbacks(0) |
アイディア
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こんばんは、元塾講師中里です。

 

いつも、たくさんの、ご訪問、心から感謝しております。

 

今日は、一日中、ゴルフ場の会員宛の年賀状を書いていて、手が棒になっている中里です。

 

つくづく、字が下手でいやになってしまうのですが、上司が一言、「字、上手いね」。

 

苦笑いするしかなかったですね。

 

今日のお題は「アイディア」です。

 

仕事のできる人っていますよね。

 

ヤル気があって、てきぱきしていて、アイディアもどんどん発する、上司の評価も高い人。

 

今日読んだ本に、面白いことが書いてありました。

 

アメリカのある出版社がカウンセラーに社内の調査を依頼し、

 

社員の創造性のあるなしを調べさせたところ、結果は、半々だったようで、

 

創造性やアイディアのあるなしの差は、意外にも、「思い」の差だったということです。

 

自分には創造性があると思っている人は創造的で、ないと思っている人はアイディアもでてこない。

 

けっして、先天的な能力によるのではないし、自分を造るのは、自分の意識だと結んでいました。

 

私達って、先天的なものに不満を抱いたり、自分にはできないと勝手に判断したりすることってよくありますよね。

 

今日も、本の一言に、力をいただきました。

 

では、また……


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| 仕事 | 22:19 | comments(10) | trackbacks(0) |
クリスマス
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おはようございます、元塾講師中里です。

 

メリークリスマス。我が家も、昨日は少々盛り上がりましたが、全世界的に盛り上がった日だったんでしょうね。

 

私自身、世間と意味もなく同調するのがいやで、これまでは、クリスマスとはいえ、普通の日とあまり変わりなくすごしてきたんですが、

 

昨日は、何故か、大はしゃぎでしたね。

 

今日のお題は「クリスマス」です。

 

クリスマスは、イエス・キリストの降誕祭ですが、このことを、考えただけでも、私の心は重くなります。

 

と言うのも、イエス自身、非常に不遇の生涯で、孤独で、人々に理解されない日々をすごし、33歳という生涯を、十字架という、極刑で幕を閉じたからです。

 

いわれの無い罪に問われながらも、言い訳をせず、

 

神様に「父よ、彼らをお許しください、彼らは何も知らないのですから」と、

 

とりなしの祈りを捧げる、全く新しい愛の形を、実体を持って示された方です。

 

華やかなイルミネーションや、喧騒を目にすればするほど、

 

ちょっぴり、悲しくなります。

 

クリスマスは、私にとっては、イエスが、何を思って生き、どんな思いでなくなっていったのか、

 

そんなことを、あーでもない、こーでもないと、詮索する一日になっています。

 

では、また……


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| 生き方 | 07:40 | comments(13) | trackbacks(0) |
喜びの法則
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こんばんは、元塾講師中里です。

 

1日休んで、会社に行くと、なかなか、調子が出るまで、時間がかかりますよね。

 

今日は、午前中、ぼーっとしていました。

 

うちの支配人は、「明日できることは明日やろう」と言う人で、これまでの私の会社人人生は、常に、ライバル会社がいて、「明日できることを今日やる」式に働いてきたので、何か変な感じです。

 

今日のお題は「喜びの法則」です。

 

人は何のために生きるかって聞かれたら、私は、「幸せになるため」って、迷わず言います。

 

幸せって、「喜びに溢れた状態」って言えると思うんだけど、

 

喜びって、法則があるよなって、思うんですよね。

 

結論から言うと、「第二の自分」を見出すこと、って思います。

 

あるものから、喜びを感じるときって、そこに、もう一人の自分が、見えるときだと思いませんか。

 

今の自分の似姿だったり、自分が将来なりたい、理想の自分だったり、

 

何か作品を作るとして、完全に投入して、作品を仕上げたとき、自分の全てが投影され、作品の中に自分を見出せたとき、喜びとなるんだと思うなあ。

 

教育も、スポーツも、映画鑑賞も、読書も、どこかで、自分を再発見しているような気がする。

 

でも、やっぱり、人生の最高の仕事は、なりたい自分になる、すなわち、自分自身を作ることだと思う。

 

自分、これが、一番の壁。

 

でも、戦って、闘って、自己実現、成し遂げたいなあ。

 

では、また……


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| 生き方 | 21:57 | comments(12) | trackbacks(0) |
強行遠足
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こんばんは、元塾講師中里です。

 

今日は、休みをいただいて、末娘を病院に連れて行ったり、だらだら過ごしたりしていました。

 

今日のお題は「強行遠足」です。

 

わが母校、北見北斗高校では、毎年、男子70km、女子40kmの、マラソンがあります。

 

その名も、「強行遠足」。

 

決して、遠足と言う、楽しいイメージは、あまりなく、「文武両道」の校訓からか、鍛錬教育の一環として行われています。

 

聞くところによると、全国でも、高校で行うマラソンの距離としては、かなり上位に来るようですが、

 

やらされている生徒としては、そんなことは、どうでもよく、

 

どう乗り切るか、そのことで、頭がいっぱいになります。

 

以前、脱水症状とかで、死者も出たそうですが、一向にやめる気配はなく、伝統行事になっています。

 

木の枝を折って、杖にし、足を引きずりながら、鬼の形相でゴールを目指すのは、毎年の光景です。

 

高校を卒業して、30年が過ぎまして、授業内容もさることながら、先生の名前も忘れてしまっていますが、

 

強行遠足のことだけは、忘れられません。

 

完走バッジは、もうどっかに行ってしまいましたが、完走した自信は、人生を生きる上での強力な支えになっています。

 

当時は、いやでいやでたまらなかったのですが、ああ、教育ってのは、こういうことかな、って、ありがたく思っています。

 

目先のことだけ考えるのではなく、何十年も、その子の人生の糧となるような財産を残してあげること。

 

口で言うのは簡単だけど、千尋の谷にわが子を突き落とす、親の心情は、並大抵のことではありません。

 

強い信念を持って、教育していかなきゃ、と、そんなことを、思っています。

 

では、また……


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| 教育 | 20:45 | comments(7) | trackbacks(0) |
行動のための哲学
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おはようございます、元塾講師中里です。

 

昨日の夜は、雨だれが気になって、寝付けなかったなあ。

 

この季節では、珍しい、連続の雨。

 

今日のスキー場は、クローズかなあ?明日は、暴風雪って聞いているけど、どうなることやら。

 

天気任せの毎日です。

 

今日のお題は「行動のための哲学」です。

 

世の中には、「哲学者」と、言われる人がいますよね。

 

京都には、哲学の道ってのがあって、眉間にしわ寄せて、考え深そうにい歩くのが、何か、カッコいいように、言われている風でもありますが、

 

私自身、この、ストイックな、何を考えているかわからないような、そんな風貌にあこがれていた時期もあるんですが、

 

最近は、少し、考えが変わりました。

 

哲学者は、その考えで評価されるのではなく、その人自身の行動で、評価されるべきと。

 

吉田松陰が、「知行同一」ということを、説いていますが、行いが伴ってこそ、知識が生きる、と思います。

 

頭でっかちで、人のために、何も行動しない人っていますよね。

 

いくら、頭がよくても、あんまり、尊敬されないですよね、そんな人。

 

人の心は、どういうときに動くか、どんなときに、感動するかというと、言うことと、行動が一致している人を見たときですよね。

 

なぜかというと、自分もそうしたい、でもできないって言うことを、目の前でやられちゃうと、無条件、頭が下がるし、尊敬しちゃう。

 

若いころって、頭がよくて成績がいいことが、かっこいいって、思っていたけど、

 

この歳になると、やっぱり、行動の人が、たまらなくカッコいいと思うなあ。

 

では、また……


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| 生き方 | 07:28 | comments(22) | trackbacks(0) |
試練の後に恵みあり
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おはようございます、元塾講師中里です。

 

昨日は、久しぶりに、通訳の仕事をしました。

 

通訳として、入社したんですが、韓国人の通訳が最近入社して、通訳の仕事があまり回ってこない日々が続いていました。

 

今日のお題は「試練の後に恵みあり」です。

 

試練という言葉は、よく使いますよね。

 

私の理解としては、人には、その人生の中で、果たさなければならない使命と責任があり、

 

目標に到達するために、必要な、人格や、能力を鍛えるために、天は、様々な形でトレーニングをする、そういうことだと思います。

 

だから、試練は、決して、「いじめ」ではありません。

 

辛いこと、苦しいこと、限界を感じてふさぎ込んでしまうこと、人生にはいろいろありますよね。

 

そんな時、ああこれは、試練なんだ、私が一段階、成長するためのステップであり、

 

私はこれを見事に乗り越えることで、私だけに与えられた使命達成に、一歩近づくんだ、

 

そう思える人は、本当にすばらしいと思います。

 

私も49年の半生を振り返ると、何度も、試練がありましたが、

 

自分の潜在能力を信じてがむしゃらに生きてきました。

 

そして、必ず、試練の後には恵みがありました。

 

天が下さった、ご褒美だと思います。

 

まだまだ、試練を楽しむという域には達していませんが、

 

過去の経験から、試練があっても、あまり慌てないようになってきているようです。

 

今、まさに、試練の只中にいらっしゃる方もおられると思いますが、

 

試練の向こうには、必ず、恵みが待っていますので、是非、頑張って下さい。

 

では、また……


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| 生き方 | 07:32 | comments(11) | trackbacks(0) |
塾というところ
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こんばんは、元塾講師中里です。

 

今日は、また、季節はずれの雨、スキー場の雪もすっかり融け、今日は、クローズになりました。

 

ツバル共和国、大丈夫かな?→詳しくは、以前の記事(12月5日、自然、雨)を見てね。

 

今日のお題は「塾というところ」です。

 

私が小さかったときは、学習塾なんて、無かったけど、進学熱の高まりと、少子化によって、子供一人に掛けられる教育費が増加し、

 

北の果て、10万人都市までも、塾が乱立しています。

 

塾に入る前は、小中学校の勉強を教えることを軽く見ていたんですが、

 

入ってみると、これは、これは、筆舌に尽くしがたいほど難しい。

 

教科内容もさることながら、ヤル気のない子、元気の無い子、学力的に厳しくまだ芽が出ていない子を、どうしたら、できる子、元気で、何事にもヤル気を持って立ち向かえる子に変えられるか、

 

悩んでばかり、七転八倒の日々でした。

 

でも、毎年、3月中旬の合格発表の日、

 

「先生、ありがとう、先生のおかげで合格できました。」

 

「先生のおかげで、人生変わりました。」

 

毎日、16時間労働、家に帰っても、パソコンで、次の日のテストやテキストをつくる日々でしたが、

 

この、一日で、「ああ、やっててよかった。」って。

 

体力の限界を感じ、この春、15年の講師生活に幕を下ろしましたが、

 

約3000人の人生に、何らかの形で関われたこと、とても、感謝しています。

 

では、また……


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| 仕事 | 21:32 | comments(9) | trackbacks(0) |
勘違いする脳
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こんばんは、元塾講師中里です。

 

すっかり、こちら北海道も冬になりました。私の職場であるスキー場も、軽やかな音楽に乗って、スキーヤーの皆さんが、楽しそうに滑っていました。

 

今日のお題は「勘違いする脳」です。

 

脳のしくみも、最近は、かなりわかってきていて、

 

どーも、私達の脳は、コンピュータのようなガチガチの正確設計ではなく、かなり、あいまいな要素を持っているようです。

 

いやでも入ってくる情報を、次から次へと忘れようと努力したり、

 

現実と空想を区別できなかったり、

 

憎めないやつです。

 

そんな脳ですが、勘違いもよくするようで、

 

同じ情報を、何度も何度も入力すると、これは、生命の危機に関する重要な情報かもしれないと勘違いし、記憶の門を開けて、しっかり記憶したりするようです。

 

受験生の皆さんは、記憶すべき内容を、何度も何度も反復しますよね。

 

「自分はすごい」「自分は天才だ」「自分は運がいい」「自分はかっこいい」と、ひたすら暗示をかけると、

 

脳は勘違いして、元気になる「脳内モルヒネ」を分泌するようです。

 

悲しくても、鏡の前で、思いっきり笑ったら、何か、嬉しくなっちゃいますよね。

 

脳とうまく、付き合ってみてはどうでしょう。

 

では、また……


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| 生き方 | 23:05 | comments(14) | trackbacks(0) |
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